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| いびき・無呼吸 |

こんないびきは要注意! |
毎日のようにいびきをかいていたり、いびきのかき方がひどい方。 頻繁にいびきをかいている状態を習慣性いびき症といいます。 いびきは重大な病気の元凶となる危険性がありますから、 習慣性いびき症の人はいびきを改善する必要があります。
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音が時々止まるいびき |
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グーグー、ガーガーと さっきまでいびきをかいていたのに、 ピタッと突然やんでしまい、 静かになってほっとしていると、 しばらくして急に爆発するような轟音で 再開されるいびき |

子供のいびき |

突然かきはじめたいびき |

睡眠時無呼吸症候群とは? |
睡眠中に呼吸が数十秒間も止まる発作をひと晩に何十回も繰り返し、 そのたびに反復して大いびきをかくものですが、医学的にはもっと詳しく定義されています。 ちょっと難しくなりますが、ご紹介しておきましょう。 |
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睡眠時無呼吸症候群は、 「ひと晩7時間の睡眠中に10秒以上の無呼吸が 30回以上認められるか、あるいは 一時間当たりの睡眠中に10秒以上の無呼吸が 5回以上あるもの」と定義されています。
ここで言う無呼吸の状態とは、 いびきがやんでいるときで、定義では10秒以上 となっていますが、通常20〜30秒、 ひどい場合には1分から2分近く続く人も いるようです。また、30回どころか、ひと晩に 数100回も無呼吸を繰り返す場合もあります。
無呼吸というのはいわば窒息状態ですから、 こんなに長い間、無呼吸でいたら、 苦しくないはずがありません。
無呼吸の後爆発音の様な大いびきをかくのは 酸素を体内に供給しようと、 大きく空気を吸い込もうとするためで、 激しくもがくような動きをともなっていることも しばしばです。 |

スリープスプリントでいびき・睡眠時無呼吸症候群改善 |
スリープスプリントは、簡単に言ってしまえば、
寝るときに口の中に装着し、気道を確保する装置です。
口に装着するだけでいいという簡便な装置ですが、
医師の診断と指導を受ける必要があります。
その上で、一人ひとりの口や顎の形、
歯並びに合わせてスリープスプリントを作ります。
スリープスプリントは2〜3回ほど
来院して頂くだけでできあがります。
丈夫なアクリル樹脂でできていますので、
歯の状態が変わらなければいつまでも使用でき、
既に5年以上使用されている方もいらっしゃいます。
また、これまでの治療例でも、特別に神経質な人を除いて、
違和感を訴える人はほとんどありませんでした。
いびきの治療には、その原因や症状に応じて、
内科的な治療から外科的手術まで、
様々な方法があります。
お酒を飲んだときだけいびきをかく、とか、
旅行に出かけるときだけ、
病院に入院すときだけ
周りの人に迷惑をかけたくないといった人には
治療のファーストチョイスとして、
歯科的治療のスリープスプリントをおすすめします。
睡眠呼吸障害といっても、
軽症ないびきだけをかいているものから、
命にかかわるような重症の患者さんもいます。
閉塞型睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方は、
呼吸器内科、精神科、耳鼻咽喉科の先生に
睡眠検査を依頼して、よく担当医と相談なさってから
スリープスプリント療法を進めて下さい。
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